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テーブルウェアフェスティバル

2020年02月03日 17:30

2020年2月2日
麺を愉しむ器コンテストに入選出来たので、いざオープニングセレモニーに出かけてきました。 
手前のピンクのお皿がそれです。
周りと比べて一回り小さなお皿、心細そうに頑張って並んでいました。
天井も高いから自分の作品がちっぽけに見えるよと聞いていたけれど、きっとそれだけじゃ無い。ここに来るのはまだまだ早いと、次はもっとしっかり頑張ろうと思いました。
入選出来た事は素直に嬉しくて、テーブルウェアは見るものすべて素敵な物ばかりで一緒に硝子を学んでる友達とクタクタになるまで会場を見て回りました。
漆と金粉の体験で、硝子に使えるかな?とか刺激をたくさん受けたので、帰って主人に写真を見せて、こんな事させてくれてありがとうと伝えました。
受賞の場では目の前の方が感極まって涙する場面もあり、いつか私もなんて思ったり思わなかったり。
作品ときちんと向き合う大切さもきちんと感じて学んで帰ってきました。
テーブルウェアフェスティバルに入選する事ができちょっと自信をつけたので、春からサントムーン柿田川のエフコルメさんにハンドメイドとして作品を置いていただく予定です。
今少しずつしか出来ませんが、きちんと除冷の時間を取り、一つ一つ丁寧に作っている最中です。
入選の知らせを受けとった時はただただ嬉しいばかりでしたが、昨日いざ出かけてみて感じたのは、誰かの手に渡っても恥ずかしくない作品を、誰かの元に行ったなら、ちゃんと気にいっていただけるように、作らないといけないなという思いでした。
ひっそりと長泉町で頑張ろうと思いました。
もしもしご縁がありましたらよろしくお願いいたします。

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